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大坂なおみ国籍日本で日本語下手な理由なぜ?父の国ハイチでの反応も紹介!

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大坂なおみ国籍日本で日本語下手な理由なぜ?父の国ハイチでの反応も紹介!

オリンピック女子テニス日本代表の大坂なおみ選手ですが、国籍が日本であるにもかかわらず日本語下手だったり、しゃべれないと言われています。

その理由なぜなのでしょうか?

またアメリカ人の父親の出身国でもあるハイチでの反応気になりました。

大坂なおみ選手選手

  • 国籍が日本なのに日本語下手な理由はなぜなのか?
  • 父の出身国ハイチでの反応はどうか?

のことについて深堀りしていきます!

 

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大坂なおみ国籍日本で日本語下手な理由なぜ?

大坂なおみ選手の国籍は日本です。

日本人ですが日本語が喋れなかったり、下手な理由を調べてみました。

まずはプロフィールと経歴からみていく方が分かりやすいと思います。

 

大坂なおみプロフィール・経歴

大坂なおみプロフィール

大坂 なおみ(おおさか なおみ)

生年月日:1997年10月16日

年齢:23歳

星座:天秤座

血液型:不明

出身:大阪府大阪市中央区

身長:180cm

体重:75kg

利き手:右利き(バックハンドはは両手打ち)

経歴

2001年(3歳)テニスを始める

2001年(3歳)アメリカニューヨーク州ロングアイランドへ移住

2006年(8歳)フロリダ州へ移住

2007年(9歳)「テニス協会選手権」14歳以下女子ダブルス(ペアは姉のまり)で優勝

2008年(10歳)ヨネックスとスポンサー契約

2011年(14歳)テニス選手の国籍、日本を選択

2013年(16歳)プロ転校

2014年(17歳)日本オリンピック委員会から強化指定選手認定

2016年(19歳) WTA(女子テニス協会)最優秀新人賞受賞

2018年(21歳) ツアー初優勝、全米オープン制覇

2019年(22歳) アメリカ、日本の二重国籍から日本国籍を選択

2019年(22歳) 全豪オープン制覇、世界ランキング1位取得

 

大坂なおみ日本語下手な理由なぜ?

大坂なおみ選手が日本語が下手な理由はプロフィールからも分かる通り、

アメリカで育ったこと

大きな原因ですね。

言葉を覚えるくらいのタイミングでアメリカに移住して過ごしてますので母国語は英語となります。

 

日本人のお母さんの影響はなかったの?

母親は日本人である大坂環(おおさか たまき)さんです。

日本人なので子供にも日本語で接するのではないかと思いますが、アメリカでの生活では日常会話も全て英語で話していたそうなんです。

そのため、大坂なおみ選手は日本語に触れる機会がほぼなかったため英語だけ喋るようになりました。

私の友人は国際結婚していますが、両親の母国語を話すバイリンガルとして育っているので残念といえば残念ですね。

 

大坂なおみアメリカじゃなく日本国籍を取得した理由なぜ?

大坂なおみ選手はなぜ父親のアメリカではなく、母親方である日本国籍を選択したのでしょうか?

ちなみに大坂なおみ選手が国籍を選択する機会は2回ありました

一回目は、ITF (= 国際テニス連盟)の規則が採用されるテニス選手としての国籍」です。

「テニス選手としての国籍」を登録できるのは1カ国だけというで2011年10月に「テニス選手としての国籍」を日本にすることに決めました

理由は全米テニス協会が大坂なおみ選手にほとんど関心を示さなかったからと言われています。

大坂なおみ選手の今の活躍を予想できていれば、全米テニス協会も違った対応をとっていたでしょうね。

二回目は、国の法律が適用される個人の国籍」です。

「22歳に達するまで」に国籍を選ぶ必要があったため、大坂なおみ選手は日本の国籍を選択しました。

理由は、2020年のオリンピックに日本代表として出場するためです。

色々な意見はあると思いますが、私は日本人として大変嬉しく思いました。

 

大坂なおみ父の国ハイチでの反応も紹介!

大坂なおみ選手の父親はハイチ出身のアメリカ人です。

大坂なおみ選手は日本とアメリカそしてハイチと3つの国にルーツを持っっていることをとても誇りに思っています。

そのお父さんの祖国のハイチでの反応を見ていきましょう!

 

大坂なおみ父親の出身と職業は?

大坂なおみ選手のお父さんハイチ共和国ジャクメル出身のアメリカ人レオナルド・マキシム・フランソワさんと言います。

1994年に来日して、札幌で英会話スクールの講師をしていたときにお母さんの環さんと出会いました。

1995年に大阪市中央区に引っ越して2001年にアメリカに移住するまで住んでいました。

日本には7年ほど滞在して上手に日本語を話し、大阪弁を話す面白い英語講師として人気だったようです。

出身地のハイチでは映画監督をされていて

2006年『セルフィッシュ・ラブ』

2009年『ハードタイム』

2012年『ポップ・パ・パパ』

などの作品を撮っています。

2019年にはコーチを解任した大坂なおみ選手の代理コーチに就任して勝利に導くなど娘のサポートも行っています。

 

大坂なおみハイチ大統領からも祝福

大坂選手は18年11月にお父さんの祖国であるハイチを訪れました。

地元では熱烈な歓迎を受けて、ボッキート・エドモン外務・総務大臣から招待を受けて当時のモイーズ大統領からは表彰されてます。

現地のメディアやSNS上では

「大坂選手は世界ランキング1位になる見通しで、ハイチと日本にルーツがある選手としては史上初だ」

「あなたがハイチを訪れているのを見て誇りに思います。ハイチがジャングルだけではなく、人々が来て楽しめる場所でもあることを紹介してくれてうれしいです」

「知ってるなんてもんじゃないよ。ハイチの人はみんな彼女を応援しているよ。この前の大会で優勝しただろう。ハイチの誇りだよ」

活躍を祝福する声や歓迎するコメントが発信されました。

自分のルーツがある国で歓迎されるのはとても嬉しいでしょうね。

 

大坂なおみ国籍日本で日本語下手な理由なぜ?父の国ハイチでの反応も紹介!のまとめ

いかがでしたでしょうか「大坂なおみ国籍日本で日本語下手な理由なぜ?父の国ハイチでの反応も紹介!」でお届けしました。

大坂なおみ選手選手

  • 国籍が日本なのに日本語下手な理由はアメリカ育ちだったから
  • 日本国籍を選択した理由は東京オリンピックに日本代表として出場するため
  • 父の出身国ハイチでの反応は熱烈な祝福、歓迎だった

ということが分かりました。

日本だけでなくアメリカやハイチなど色々な国で応援されている大坂なおみ選手の東京オリンピックでの活躍を期待したいと思います。

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