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マツコの知らない世界!元ヴィジュアル系バンドのアボカド農家関根邦仁はどんな人?作っているアボカドも紹介

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毎回面白い事象や人物を紹介する番組「マツコの知らない世界」ですが、今回は国産アボカドの特集です。

そこで登場するアボカド農家は元ヴィジュアル系バンドの関根邦仁という方です。

なぜ元ヴィジュアル系バンドのボーカルがアボカド農家に転身したのでしょうか?

「マツコの知らない世界!元ヴィジュアル系バンドのアボカド農家関根邦仁はどんな人?」でお届けします。

関根邦仁はどんな人?

現在新潟県新潟市で「せきね農園」を経営されています。

「せきね農園」9代目農主という先祖代々続く農家です。

農家に転身する前はヴィジュアル系バンド「OZ-オズ-」で「Natuki」と言う名でヴォーカルを務めてました。

元ヴィジュアル系バンドボーカルという経歴があるアボカド農家と言うことでこれまでもよく特集されてきました。

 

関根邦仁プロフィール

よみ:せきねくにひと

誕生日:1月1日

出身:新潟県新潟市

経歴:元OZ Natsuki

 

ヴィジュアル系バンド「OZ-オズ-」とは

2004年結成〜2013年解散

メンバー

  • Vocal … Natsuki
  • Guitar … Aki
  • Guitar … Tama
  • Bass … Nao
  • Drums … Zukki

 

アボカド農家に転身した理由

元々父親とバンドを辞めたら農家を継ぐと言う約束をしていたそうです。

バンドで9年間活動し、音楽活動はやり切ったと言うことで2013年にバンド解散した後に農家となりました。

 

元ヴィジュアル系バンドボーカルが作るアボカドとは

元ヴィジュアル系バンドボーカルの関根邦仁さんが作るアボカドは「雪国アボカド」という商品名で売り出しているそうです。

新潟県で栽培しているらしい素敵な名前ですね。

ハウス栽培なので新潟県のような厳しい気候でも大きく育ち、寒暖差が激しいことから美味しいアボカドになるそうです。

一つ一つ丁寧に作られているので是非食べてみたいですよね!

 

雪国アボカドの特徴

雪国アボカドは国産というだけでなく、雪国新潟で育てられる理由と特徴があります。

 

約40品種のアボカドを栽培している

私たちがアボカドと言われて思い浮かべるのは、「ハス」という輸入されている品種だそうですが、実はアボカドは1,000種以上もあるのだそうです。

その中でも厳選して40種類以上も栽培しており色々なアボカドを楽しめ、かつ品種によって収穫時期が異なるので、食べ比べが可能だそうです。

 

一つ一つ個別に収穫している

アボカドは開花時期がとても長いので、同じ木でも実がつくのに最大一ヶ月も差が出ます。

そこで一度に全ての実でなく、食べごろの実を確認して一つ一つベストなタイミングで収穫しているそうです。

手間がものすごくかかっている分、とてもおいしいと言われるのも納得ですね。

 

雪国の気候とハウス栽培で寒暖差をつける

美味しいアボカドは寒暖差の激しい地域で作られます。

世界有数のアボカド名産地の山間部では夜間は約10℃、昼間は約25℃の35℃もの寒暖差があります。

雪国アボカドはこの寒暖差を雪国の気候とハウス栽培で再現しています。

 

まとめ

「マツコの知らない世界」で登場する人は毎回濃ゆいですが、今回登場する関根邦仁さんどうでしょうか?

元々ヴィジュアル系バンドで活躍した後で農家をするのは意外だと思いますが、その理由も放送されるといいですね。

元ヴィジュアル系バンドのボーカルと言うアボカド農家と作られるアボカドとても楽しみですね!

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