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ベルセルク続き最終回はどうなる?今後は未完で打ち切り?

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漫画ベルセルクの作者三浦建太郎さんが5月6日14時48分に急性大動脈解離で死去したと発表されました。

小学校の頃から見ている漫画でとてもショックです。

気になるベルセルクの続きはどうなるのかということと、今後は未完で打ち切りになるのか調べてみました。

「ベルセルク続きはどうなる?今後は未完で打ち切り?」でお届けします。

 

ベルセルク続き最終回はどうなる?

ベルセルクとは

『月刊アニマルハウス』誌1989年10月号より不定期で連載開始したダークファンタジーです。

その後『ヤングアニマル』で20年以上長期連載が続いています。

圧倒的で詳細に書き込まれた作画と知識に裏付けされた中世ヨーロッパを舞台とした世界感でファンタジーと言えばベルセルクという位、私もそうですが子供の頃から見続けている人も多いと思います。

シリーズ累計4000万部を超えていたり、アニメ化もされている超人気作です。

 

ベルセルクの現在の状況

ベルセルクは2021年1月22日にヤングアニマルに掲載された363話『跳猿』が最新話となっており、コミックは40巻まで発売されています。

363話も4ヶ月ぶりの連載でしたので、連載されるだけでありがたいという声も多かったです。

 

ベルセルクの続き最終回はアシスタントで再開?

ベルセルク続きはどうなる?今後は未完で打ち切り?

ベルセルク続きはどうなる?今後は未完で打ち切り?

作者の三浦健太郎さんはスタジオ画我という制作会社を持っています。

新連載の『ドゥルアンキ』の作画もスタジオ画我によってされているようですし、そこに所属するアシスタントさん達での連載再開は難しいでしょうか?

 

クレヨンしんちゃんの例

『クレヨンしんちゃん』の作者臼井儀人さんも2009年に登山中の事故で亡くなられましたが、遺稿なども見つかり2010年まで連載が続けられました。

その後、元スタッフによる新連載『新クレヨンしんちゃん』が始まってます。

同じような形でベルセルクも何かしらの形で続けられないかなと期待してしまいます。

 

ベルセルクの続き最終回はお弟子さんが引き継ぐ?

ネット上では、三浦さんのお弟子さんが引き継ぐのではないかという予想もされているようです。

名前が上がっている人をご紹介していきます。

 

久慈 光久さん

『狼の口~ヴォルフスムント』や『舞子の部屋』を代表作に持つ漫画家です。

90年代末〜2000年代はじめの頃までお手伝いをされてたそうです。

 

技来静也さん

1997年から20年以上続く『セスタス』シリーズが代表作の漫画家です。

三浦さんとは同級生で、大学時代から1992年に『ブラス・ナックル』でデビューするまでアシスタントをされていたそうです。

 

森 恒二さん

『ホーリーランド』が代表作の漫画家です。

 

曽田正人さん

『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』などが代表作の漫画家です。

三浦さんの高校時代の後輩にあたります。

 

ベルセルク今後は未完で打ち切り?

今後のことについては決まり次第改めてヤングアニマル誌内や公式ホームページで公表されるということですので発表があり次第更新したいと思います。

 

ベルセルク続き最終回はどうなる?今後は未完で打ち切り?のまとめ

いかがでしたでしょうか「ベルセルク続きはどうなる?今後は未完で打ち切り?」でお届けしました。

ベルセルク続きはどうなるのか、また未完で打ち切りの可能性も含めて今後の展開が分かり次第更新します。

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